FARM TO SOCIAL.

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“イケベジ”について

イケベジは、新潟県佐渡ヶ島にある無農薬・無化学肥料の農園です。

絶滅危惧種のトキと人間が共存する佐渡ヶ島で、島にある資源で土を作り、お米とベビーリーフを育てています。

「Farm to Social」をコンセプトに、ただ単に商品を生産して終わりではなく、農を起点に社会にとって意味のある存在で在り続けたいと考えています。

人の存在が自然を豊かにし、自然の摂理が人間社会を豊かにする。

そして子どもたちが地球の未来を豊かにする。

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自然界では多様な命があるがままの美しい状態で共鳴し、
一切の無理や無駄なく永続的に循環する。

そのような自然界の在り方を ”イケてる” と定義した。

それこそが人間社会の理想なのではないか。

自然界のようなありのままがつながる人間社会を
この小さな島の小さな町から少しづつ。

『子どもたちに、ココに生まれて良かったと思える世界を創りたい』

そのような想いを込め、絵本のような未来を夢見て。

FARM TO SOCIAL.

安全で栄養価の高い作物を育てることにコミットし、子どもたちに食べさせたいという想いから生まれた架空の女の子。

彼女を通じて内なるワクワク感を共有し、一緒に冒険へ出かけよう!

生物の多様性を守り増やすことを大切にし、島の資源を活用した土づくりをしています。

カラフルなデザインは栽培過程で循環する多様な生命をモチーフに、イケベジが理想とするありのままが共鳴する豊かな世界を表現しています。

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わたしたちからのメッセージ

イケベジファームのRukaです!

僕は佐渡の高千(たかち)という、島でも特に自然豊かな場所で育ちました。

少ない世帯数の中、みんな家族のように関わり合う中で、地域の祭りと「鬼太鼓」が僕のアイデンティティを形成しました。

幼少期は農業とは無縁の生活でしたが、五穀豊穣を願う祭りで“鬼”として舞っていた経験が、僕と農業を密に繋いでいます。

農業では、適期適作を前提に頭で考えることを大切にしながら、“鬼”になる時と同じように最後は感覚を大切にしています。

収穫したものを取引先やお客さんに届けることで生まれる会話が楽しく、“農”を通じて人と繋がっていくことを嬉しく思います!

上京して10年が経とうとしていた2020年、子どもを授かったことをきっかけに、故郷である佐渡ヶ島に帰ることを決意しました。

幼少期、島の自然が魅せる楽しさ、厳しさ、ワクワク感が僕を強く刺激し、答えのないものを創造する日々が自分の感性を育んでくれたように、今度はそれを子どもたちに伝えたい。

そして未来を創る子どもたちに、自然を身近なものとして感じてもらえれば、未来の社会と自然界はもっと豊かになるのではないか。と思い、農業を勉強し、命を育み、人に届ける仕事を選びました。

イケベジがあらゆる人たちの“きっかけ”になりますように。

イケベジファームのRukaです!

僕は佐渡の高千(たかち)という、島でも特に自然豊かな場所で育ちました。

少ない世帯数の中、みんな家族のように関わり合う中で、地域の祭りと「鬼太鼓」が僕のアイデンティティを形成しました。

幼少期は農業とは無縁の生活でしたが、五穀豊穣を願う祭りで“鬼”として舞っていた経験が、僕と農業を密に繋いでいます。

農業では、適期適作を前提に頭で考えることを大切にしながら、“鬼”になる時と同じように最後は感覚を大切にしています。

収穫したものを取引先やお客さんに届けることで生まれる会話が楽しく、“農”を通じて人と繋がっていくことを嬉しく思います!

上京して10年が経とうとしていた2020年、子どもを授かったことをきっかけに、故郷である佐渡ヶ島に帰ることを決意しました。

幼少期、島の自然が魅せる楽しさ、厳しさ、ワクワク感が僕を強く刺激し、答えのないものを創造する日々が自分の感性を育んでくれたように、今度はそれを子どもたちに伝えたい。

そして未来を創る子どもたちに、自然を身近なものとして感じてもらえれば、未来の社会と自然界はもっと豊かになるのではないか。と思い、農業を勉強し、命を育み、人に届ける仕事を選びました。

イケベジがあらゆる人たちの“きっかけ”になりますように。

サポートメンバー

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